カップアンドソーサー日本で有名

日本の女性にもらって嬉しいティーカップを調査した資料が
ありますので、窯元を順に紹介して行きます。
こんにちは。宮島ワンダ教室成城です。


イギリスではウエッジウッド、英国の名門であり、粘土に骨灰を混ぜるボーンチャイナが有名です。


英国の作家スマイルズの「自助論」で紹介されて以来、
海外で暮らした経験がある人たちのステータスとして
定着しました。図柄は、ギリシャ神話の一場面など、
ストーリー性に富んでいます。特に、19世紀初頭の原画を元に
デザインした
1)「ワイルドストロベリー」は人気があります。
1965年の発売以来、売り上げ上位を続けており、
野イチゴの図柄が、英国庭園を思わせます。

2)「アレクサンドラ」は2004年に日本で
先行販売され、プラチナのラインが幅広い年代層に
人気があります。王侯貴族の宝飾晶ティアラが描かれています。

3)「フロレンティーターコイズ」は130年以上前に
デザインされ、ギリシャ神話に登場する黄金の守神
グリフィンを描いています


ドイツではマイセンがあり、1710年創業で欧州で最も長い歴史です。

1)代表的なものは1739年完成した「ブルーオニオン」があります。
竹の根元に双剣を描いてあるところが他のブルーオニオンと
違います。書かれているのは桃、ザクロ、竹です
が、ザクロがタマネギに見えたことからこの名がつきました。
それぞれ、幸福、繁栄、長喜を表しています。


日本に馴染みがある染め付けで、使っている色が
少ないので料理とのコンビネーションが取りやすいです。
現代マイセンを代表するシリーズには「波の戯れホワイト」
があります。ホワイトほか青い花など多数の柄があります。
アラビアンナイトなどもそうですが、白いお皿に、
波が書いてあるのではなく、型になっていることが特徴です。
オンラインショップでセレクトしたもの購入可能。