テーブルコーディネートクロス

テーブルコーディネート・宮島ワンダ教室成城、
公式ブログです。こんにちは。

5月は後残り後一週間となりました。いよいよ夏が
始まります。気温はまだまだ高くないのですが夏
らしく過したくなるころです

ご自宅の素敵な演出が気になっていませんか?
お部屋の置物、使ってみたい食器は勿論ですね!

夏のイメージが海、リゾート、ハワイ気分満喫したい!
色はサーマーブルーとイェーロー。クロスを重ねてみたい。

さて、テーブルクロスの選び方をアドバイスしましょう。


1.テーブル・クロスの形は
テーブル・トップの形に合ったもの
を選びましょう。テーブル・トップには、正方形のもの、長方形の
もの、円形のもの、オーバル(長円形)のものなどさまざまな形の
ものがありますが、テーブル・クロスもそれに合わせて正方形の
もの、長方形のもの、円形のもの、オーバルのものを選びましょう。

2.素材は亜麻、棉など、素材の良いものを選びましょう。
なお、にほんでは亜麻も大麻も全部一緒にして麻と呼びますが、
ヨーロッパ人にとって亜麻(リネン)は絹に匹敵するほど上等なもの
です。その点は注意して下さい。あくまでも細くて真っ白な亜麻の
テーブル・クロスを選びましょう。

3.大きさはテーブルの端から20~30cmほど垂れ下がるくらいが
適当です。

4.色は白。白ですと合わせやすいということはあります
が、TPOに合わせて他の色や柄入りのものを選ぶのもよいでしょう。
ただ、その場合はコーディネートが難しくなります。


日本では、テーブルクロスはもともとはありません。
各人がお膳を使っていました。テーブルで食事を

するようになってからも、お膳が大きくなって共同で使うように
なっただけで、別にテーブル・クロスなど必要ないのです。それに、
テーブル・クロスは、手掴みで肉を食べていたヨーロッパ人
が汚れた手を拭くのに使っていたもので、昔から箸を使っていた日本
では必要ないものでした。

 今では、テーブル・クロスはテーブルを美しく飾り、
お客様をもてなすために
重要な役割を果たしています。
日本でも最近、テーブルコーディネートの時に

テーブル・クロスがよく使われています。
テーブル・クロスはあるとコーディネートはしやすくなります。。