May 27, 2018

テーブルコーディネートクロス夏

テーブルコーディネート・宮島ワンダ教室成城、
公式ブログです。こんにちは。

5月は後残り後一週間となりました。いよいよ夏が
始まります。気温はまだまだ高くないのですが夏
らしく過したくなるころです


ご自宅の素敵な演出が気になっていませんか?
全体のカラー、お部屋の置物、使ってみたい食器
は勿論ですね!

夏のカラーと言いますとサーマーブルー、レモンイェーロー、
イメージが海、リゾート、ハワイ気分満喫したい!
上記画像のテーブルクロスや小物の色はサーマーブルー
とイェーロー。クロスを重ねて使われています。

さて、テーブルクロスの選び方をアドバイスしましょう。


1.テーブル・クロスの形は
テーブル・トップの形に合ったもの
を選びましょう。テーブル・トップには、正方形のもの、長方形の
もの、円形のもの、オーバル(長円形)のものなどさまざまな形の
ものがありますが、テーブル・クロスもそれに合わせて正方形の
もの、長方形のもの、円形のもの、オーバルのものを選びましょう。

2.素材は亜麻、棉など、素材の良いものを選びましょう。
なお、にほんでは亜麻も大麻も全部一緒にして麻と呼びますが、
ヨーロッパ人にとって亜麻(リネン)は絹に匹敵するほど上等なもの
です。その点は注意して下さい。あくまでも細くて真っ白な亜麻の
テーブル・クロスを選びましょう。

3.大きさはテーブルの端から20~30cmほど垂れ下がるくらいが
適当です。

4.色は白。白ですと合わせやすいということはあります
が、TPOに合わせて他の色や柄入りのものを選ぶのもよいでしょう。
ただ、その場合はコーディネートが難しくなります。

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日本では、テーブルクロスはもともとはありません。
各人がお膳を使っていました。テーブルで食事を

するようになってからも、お膳が大きくなって共同で使うように
なっただけで、別にテーブル・クロスなど必要ないのです。それに、
テーブル・クロスは、手掴みで肉を食べていたヨーロッパ人
が汚れた手を拭くのに使っていたもので、昔から箸を使っていた日本
では必要ないものでした。

 今では、ヨーロッパもテーブル・クロスはテーブルを美しく飾り、
お客様をもてなすために
重要な役割を果たしています。
日本でもヨーロッパ風のテーブルコーディネートの時に

ぜテーブル・クロスでテーブルを美しく飾っておきたいものです。
テーブル・クロスはお客様をもてなす心の現れなのです。
 

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