Jun 2, 2018

ナプキンの折り方エレガント簡単

テーブルコーディネートを美しく上手に見せるため、
セッティングの手順を追って説明 します。
宮島ワンダ教室成城、公式ブログです。

お皿が何枚必要か、カトラリーを何本用意するのか、自分の手で
行うと見方 も違ってきます。また、セッテッィングはきれいなだけでなく、
余計なものを出 さないなど、食べやすさも大事です。


テーヌルセッティングの手順

1)テーブルには消音効果のあるアンダークロスを敷きます。
色はできるだけ白 にし、大きさはテーブルの端から10cm垂れ下がる。
2)その上にテーブルクロスを広げます。
白はいつでも使えますが、カジュアルな席では、
服の色に合わせても 素敵です。

テーブルクロスのたたみ方
食卓のトップをいつもきれいに 見せるためには、
折り目を決めて、線をあまり作らないようにします。
たたむ時は、 持ち上げずテーブルを台にして、
表を内側にたたんで行きます。垂れ下がりの
部分は中に折り込みますが、この時、折り目は
テーブルの縁に合わせて目立たないようにし ます。
折り方を決めておけば、他の人が広げても余分な線ができません。

セッティングを始める場合、最初から全部は出さず、
大きな皿から一枚置いて行 きます。

まず、チャーミングプレートとしてミート皿を一枚、
テーブルクロスの色やインテリア、その日のテーマ
などに合わせて選びます。皿は椅子を中央に、 テーブル の
端から指三本分あけてセットします。大きいお皿の場合は
テーブルの端に合わせます。続いて、上にプレートを重ね、
パン皿は左に置きます。

次にカトラリー


一般的なフォーマルディナーのスープスプーン、魚用、肉用
と外側から使う順番に置きます。ナイフは刃の側を相手に 向けず、
内側にします。デザート用のフォーク、ナイフは皿の向う側に置きます。
向う側のデザートフォークの柄 は左側に、ナイフの柄は右側にして置きます。
フォークだけの場合も柄は左側になります。

レストラン
食事が終わってからデザートを出すため、あまり 最初から置きません。
また、全てのセッティングは肩幅内で収めることが理想です。

グラスはフランス式にセッティングしています。水用ゴブレットと
赤ワイン用と白ワイン用 のグラスを1つずつ、これ以上は出さない方が
よいでしょう。水用ゴブレットは常時使うので取りやすいよう
メインディッシュのナイフの向う側に置きます。白 ワイン用グラスは
右側に、赤ワイン用はその後方の右寄りに準備しておきます。

プキンの置き方

 

皿の上かフォークの左側に置きます。大きさは50cm四方位で
あれば使い 勝手がよく、複雑に折ると立体感が出ます。

ナプキンのorikata
フォーマルであれば、折り目の少ない三つ折りが良いでしょう。
折った背の方を左にして置きます。
カジュ アルな 席では扇子やキャンドル、船もよいでしょう。
お皿を置かない場合は、立体感を見せるためビショップハット
もよく見られます。

最後にテーブルセッティングを引き立てるため
テーブルの中央にセンターピースを飾ります。
花、キャンドル、フルーツなどがありますが、
大きさはテーブルの長さの三分の一以内です。
また、花を飾る場合は、正面の人の顔を遮らないよう、
高さを30cm以下にします.

 

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