Profile

 

はじめまして

1951年、ポーランド、ワルシャワ郊外のポーランド貴族の家庭に生まれる。

1968年にワルシャワ大学 東洋学部 日本学科へ入学。在学中に、日本人のご主人と知り合い、結婚後に来日。

国際基督教大学へ編入する。貿易会社勤務後、フリーランスの通訳、JOHN ROBERT POWERS SCHOOL東京校、社交術主任講師を経て、宮島ワンダ教室を成城、六本木へ開校する。

20年にわたって、テーブルコーディネートやマナーを伝授している。

 

ご挨拶

当時、テーブルコーディネートを指導することになると思いませんでした。

あらゆる面から必要とされる分野でしたのでテーブル コーディネート教室が生まれました。

教室のコンセプトは「楽しく暮らす」「もてなす」といった価値観を大切にします。

いろいろな経験を重ね、自分らしく生きたいと願います。

豊かな暮らしをクリエイトするお手伝します。

また、自分が学んだ「女性」としての生き方や「食」の大切さを新聞・雑誌・テレビ、著書執筆などで伝えています。

 

テーブルコーディネート教室・主宰

食空間コーディネーター

 

経歴

2016年5月 ティーメーキング研究

2015年4月 帝国ホテル夕食会、日・ポ政府通訳

2013年4月 テーブルコーディネートサロン
東京 リニューアルオープン

2010年  横浜山手西洋館「花と器のハーモニー」外交官の家
重要文化財、食空間プロデュース

2007年 「ポーランド新聞」宮島ワンダ先生とのインタビュー

2007年 「ワンダさんの欧州流マナーとテーブルセッティング
ほんとうの欧州貴族セレブ・ スタイル」(MC プレス)出版

2000年 「こしらえて・しつらえる展」に竹の箸を出展、代官山ヒルサイドテラス

1998年 「マナー講座・西麻布」開校

1994年 食空間コーディネート教室・東京開校

1989年 全国の百貨店とのコラボレーションで、
欧米のテーブルトップ文化講演開始(講演一覧)

1986年 女性誌や企業情報誌に記事を初発表(書籍一覧)

1986年 フィニッシングスクール「ジョン・ロバート・パワズスクール」東京校(モナコ元王妃グレース・ケリーなどが卒業生)、プロトコール主任講師、8年間で2000人の卒業生を送り出す

1984年 ミサワホーム・インテリアスクールに入学。卒業後、ミサワ・ホーミング、 東急アメニックス、カリモク家具、三越横浜店、東急コーミュ二ティーのイベント にて欧州テーブルコーディネートを行い、全国で紹介

1977年 国際キリスト教大学卒業後、日本・ポーランド政府合弁貿易会社に入社、社内ショールーム商品のディースプレーと社長付き通訳担当

1972年 結婚後、来日。ワルシャワ大学から国際キリスト教大学へ編入。大学の専攻は 言語学・日本語

 

主な講演テーマ

ワンダさんの欧州流マナーとテーブルセッティング

どんな場面でも、素敵に上品にふるまえる欧州流マナーとテーブルセッティングをお教えします。

 

イメージアップ&エグゼクティブマナー研修

レストランでのマナー、テーブルマナーをお教えします。

国際企業のエグゼクティブとして恥ずかしくない、品位が感じられる外見や洗練された振舞い方をお教えします。

 

美しくて若々しく生きるために、50才から

カラーのお話の基本:4つの感性を取り入れながら、美しく若々しく生きる方法をお伝えします。
色はあなたがいる空間やあなたを輝かせてくれるのです。
<例>・春タイプ・イメージカラー:アイボリー、ベージュー、クリーム、ピーチピンク
イメージのポイント:カジュアル、ロマンチック、ナチュラル、にぎやか・夏タイプ・イメージカラー:ブルーグレー、パプリッシュグレー、ミントグリ ン
イメージのポイント:シンプル、ロマンチック、ナチュラル、さっぱりした感じ・ 秋タイプ・イメージカラー:ベジュー、ブラウン、オリーブグリーン
イメージのポイント:ハードカジュアル、エレガント、クラシック、伝統的・冬タイプ・イメージカラー:ホワイト、黒、グレー、ダークグリーン
イメージのポイント:モダン、エレガント、生活感

 

紅茶を食べるのか?飲むのか?

1.ティタイムの種類(スプリングティー、オータムティー)

2.ティタイムの楽しさ厳選した紅茶の話しをしながら、これからの時代に必要とされるマナーについて話します。

 

私と名古屋の不思議な縁

1989年から1994年まで、日本各地でテーブルセッティングなどに関するセミナーをおこなってまいりましたが、名古屋近郊の刈谷にもよく行きました。

刈谷には洋風の家具を作っている家具メーカの本社があります。

そこで家具を購入されるお客様のために、ヨーロッパの食卓や食文化について話をしてきました。

昔、ハンガリーのペーチという町で、日本製のエスプレッソ・カップを買ったことがありましたが、そこには「大日本名古屋」と裏印が刻んであります。

これも、名古屋と私の不思議な縁の一つです。

 

その他のテーマ

「テーブルは語る」「美しいテーブル・リネン」

 

講演実績

静岡県インテリアコーディネータ協会
ペネロップ日本展 98「美しいテーブル・リネン」
ヘレンド東京赤坂店「クリスマスとテーブル・セッティング」
社団法人 インテリア産業協会、
サンケイリビング新聞社/銀座マクシム・ド・パリ(4回)
社団法人インテリア産業協会「テーブルは語る」
大丸京都店「テーブルは語る」
社団法人インテリア産業協会「ヨーロッパの伝統的なテーブル」(愛知、東京、岡山、仙台)

【雑誌】
「こんにちは」(三井不動産株式会社)
「暮らしの窓」(株式会社 東急コミュニティー)
「フローリスト」(誠文堂新光社)
「ホーム・デコレーション」(トーソー出版)

【新聞】
「菓子工業新聞」(全国菓子連合会)

【テレビ】
NHK 「おしゃれ工房」
TBS 「はなまるマーケット」
CX 豪華なお正月番組「上流マダムへの招待状 社交界デビューの道」


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