Sep 15, 2018

テーブルコーディネート冬、「ノーベルディナー」から学ぶ

秋のテーブルコーディネートが地域の行事に合わせて
行うものです。今回、少し早いですが、北欧の冬のテーブル
を紹介します。ご紹介します。


こんにちは。テーブルコーディネート東京、宮島ワンダ教室成城、
公式ブログです。



12月、ノーベルディナーがストックホルム市庁舎内で、

行われます。そのテーブルコーディネートを以前、視察して来ました。
当日のメニューを賞味できるレストランも同じ建物の地下にあります。

メニューから選んで注文は2日前までに要予約。
一人15,000円ぐらいになります。

住所: Stadshuset, Hantverkargatan 1



12月10日、ノーベルの命日に開催されるディ ナー

ノーベルディナーはスウェーデンのストックホルムで
合わせて1300人ほどのゲストを迎えて行われます。

ディナーテーブルコーディネートでは食器の色や形で
四季と4つのノーベルプライスを表現します。


●春は物理学、色が新芽のグリーン
ヨーロッパで は冬が長いので、緑を大変、待ち遠しく
思っています。
特に、マーガレットの花がよく使われます。ケーキの型や
カットワークにもマーガレットがあります。

●夏 は化学、色が湖のライトブルー

●秋は医学、色が落葉の黄色
日本の秋は色んな色が混ざっていますが、
北欧は急に気温が下がるので木の葉が一度に落ちてしまい、
大地 いっぱいに黄色の絨毯が敷きつめられます。
9月後半からこの季節は「黄金の秋」といって、
北欧ではもうーつの季節に数えられています。

●冬は文 学、色が雪の白
無漂白麻のテーブクロスは花を咲かせている土を表現しています。



四大陸も表しています

●春は若くて、新しいアメリカ

●夏はアフリカ

●秋 はアジア

●冬はヨーロッパ

特に秋のカトラリーには鯉が彫られており、アジアを強く、
イメージしています。

 

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