Mar 15, 2019

イースターシンボル


イースターと言えば、新しい生命の
象徴である卵です。

イースターフライデーに卵を教会に
持って行って、お払いしてもらいます。
イースターサンデーの朝食、この卵を家族
全員で分けて食べ、絆を 深めてます。
また、当日に飾るイースターエッグは、
卵の殼に模様を描いて用意します。

イースターテーブルの色

色で春を表現しています。日本の春の色は
桃や桜のピンクで、ヨーロッパで
はグリーンとイエローを使います。

グリーンは春になって現れた新しい命、
新芽の色。


イエローはスイセンやヒヤシンスなど、
春の花に多い色です。
センターピースに使ってみたい花の色。
小さい花を短く切って生け、地面から草木で
てくる 様子を表現しています。よく花には
麦を使いますが、今回はセンターピース
スイートピーやレースフラワー、ホワイトスターなどを
使いました。生ける時に気を付けたいことは、
食卓に座った時の目線に合わせて、45度の角度でななめに
生けるときれいに見えます。
花器は春らしい柔らかな質感の陶器です。

テーブルクロスは春らしいミント
グリーンですが、単独では都会的に
なりすぎるので、スワトー刺繍の入った
白いトップクロスをかけて、田舎風
の雰囲気を出しました。また、ナプキン
は春のシンボルである鳥の形にして います。
セッティングが低いので、高さを出すと
鳥を作る時は、ナプキンによく、糊を
かけたほうが上手くできます。
また、春を表すオブジェとして
イースターエッグも飾りました。
他には小羊、うさぎなども使います。

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