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お会いしたセレブたち

2007年7月30日

PCのディスクが重く、反応が遅くなってきたため、写真の整理をしました一日でした!古い写真を見ると自分が変わりました。そんな発見をしたなんて?(笑)性格が変わったと思いませんが、写真を見ると変わった気がします。なにが変わったのでしょうか?きっと優しくなって、毎日のやることが充実したような気がします。

Swedenに住んでいる姉が先日、私の写真を見て、誰だろうと分からなく、次女に聞いた結果、分かったらしく、Wandaだと教えてもらった。姉からのメールで書いたあったのは、私がお金持ちになるんだって…(笑)写真を見て、Wandaだなんて分からなくて….?

さて、数年でお会いしたセレブたちとの写真ををご覧下さい。美しくなり、変わったことは違いないと思いませんか?

 

山本寛斎に言われた”パロマピカッソに似ています”

本当かしら?

 

ポーランド元大統領Walesa氏、ノーベル平和賞受賞者

僕がノーベルカトラリーをもらっていいですか?

 

 ノーベル賞ディナー食卓の素敵な雰囲気ですね…

 

 

セレブ指揮者大町洋一郎先生と。私の右隣りはポーランド人

ソプラノ歌手、銀座高崎パールホールにて。

細川元総理大臣と湯河原の窯元にて

セレブな場所を紹介

2007年7月29日

ワシントンDCは刺激的なところでして、滞在中はいつもやることがいっぱいあります。

今回は滞在目的は別にあって、それについても書くつもりですが、今日はセレブな場の写真を見て下さい。写真を取るのは好きです。これはワシントン市の中心にあるInternationl Monetary Found のビル内。お役所の雰囲気を持つ空間です。吹き抜け、大理石が多いので冷たい感じ。それからはWorld Bankです。そこにいると新宿にあるNSビルを思い出します。入館を簡単に出来るところではありませんので、写真でエンジョイ下さい!

ここはIMFのホールです

 

IMFの隣にあるビルWorld Bankのホール 

帰国後、2週間!

2007年7月28日

またお久しぶりですね。ワシントンDCから帰って来て、2週間もたってしまいました。アメリカが日本より暑く、空が高く美しいブルー色でした。ダレス空港に迎えに来た人たちはファッションが自由で、東京よりリラクスしていた。空港の周りは広く、緑で恵まれていてホットさせてくれる!東京住まい長い私が、広いスペース、笑い顔と元気な人たちに囲まれるとスッとする!出来ればアメリカに行って、住みたいですね。今日はいきなり市内観光の写真をお楽しみ下さい。

オベリスク

このカテドラルにて国家行事が行われております。建物の中は自由に見ることが出来ます。観光客が楽しめるショップ等が数カ所もありました。

 

 土曜日になりますと季節は関係なく教会で結婚式が行われます。箱を持って黒いロングドレスの方はお母さまのようです。ここはアレクサンドリア市の教会です。暑かったですよ!冷房なし過ごせない夏です。次回のお写真楽しみにしてブログを見て下さいね。

グレースケーリの故郷へ

2007年6月30日

お久しぶりです。忙しい毎日が過ぎ去ったようですので、書かせて頂きます。 いなくなってしまいますので、お写真を残して行きます。

二年前にアメリカ、ワシントンDCへ行って来ました。9月でしたので、お天気はむしあつく、東京と同じ!よく聞かれますが、ワシントンって夏は涼しいですねなんて、とんでもありません。暑いですよ。それからハワイと違いまして、ワシントンへのフライト時間は12時間も掛かります。来週の土曜日に行きます。滞在予定は10日間。帰国後、新しい写真をお見せいたしますので、お待ち下さいね。

ワシントンにてのお写真をご覧下さい。

                                       スミソニアン博物館前

 

 

 元ウィルソン大統領家の前、ワシントンDC,  大使館街内 

家のインテリアは美しく、日本の焼き物がディスプレイされて

います。 

名古屋との不思議な縁

2007年5月13日
1.私と名古屋の不思議な縁

1989年から1994年まで、日本各地でテーブルセッティングなどに関するセミナーをおこなってまいりましたが、名古屋近郊の刈谷にもよく行きました。
刈谷には洋風の家具を作っているカリモク家具の本社があります。そこで家具を購入されるお客様のために、ヨーロッパの食卓や食文化について話をしてきました。
 仕事が終わって東京に帰るとき、新幹線のホームでよく外郎を買った覚えがあります。また、名古屋市内に泊まったときには、夕食においしいコーチンの料理を頂いたものです。また、カリモク家具からは、お中元には梅味や抹茶味のソーメン、お歳暮にはゴボウとウリの奈良漬を頂きましたが、これも名古屋の名物と聞いております。
 名古屋では、ノリタケの工場やクラフトセンターを見学したり、ノリタケミュージアムを見学したこともありました。そのとき、美しい花模様が入った四季シリーズの洋食器を購入したことも懐かしい思い出です。
自分で主催している教室では、よくノリタケ洋食器の話をします。またノリタケといえば、大倉陶園のことも忘れられません。1930年製のアンティークのティーポットは、私の自慢の種です。
昔、ハンガリーのペーチという町で、日本製のエスプレッソ・カップを買ったことがありましたが、そこには「大日本名古屋」と裏印が刻んであります。これも、名古屋と私の不思議な縁の一つです。


2.名古屋電気文化会館のステージ
 
名古屋市中央区、電気文化会館にて、1990年2月15日にセミナーが行われました.”セミナーのテーマは”おもてなしの心、テーブルは語る”、講師として、私が招かれました. 電気文化会館コンサートホールにて400人の参加者の前で”1時間に渡って、ヨーロッパのテーブルセッティングとインテリアの意味について語りました. 当日はテーブルセッティングの用意もありました. 話しはホームパティーの心構えやテーブルセッティングの基本について、主でした.
忘れてはいけない飲み物の飲み方や食卓につく時の注意もしました. 最後に参加者の実演を取り入れました.
名古屋の講演は空間の演出力、ステージ上の演技力、ヨーロッパ食文化の知識や企画力全般の確認になりました. 

名古屋の講演が行われてから、17年も立ってしまいました. この17年間、教室を運営することによって、さらに様々な企画を行いました. ”ペネロップ日本展’98年”はその一つでした. 1998年7月30日に全国から100人のゲストを迎え、ヨーロッパのハウスリネンについて話しました.