宮島直機(中央大学法学部・名誉教授)プロフィール

naoki

1942年      岐阜県に生まれる
1966年      東京大学・法学部を卒業後、中央大学・法学部の助手に就任
1969~72年  ワルシャワ大学歴史学部に留学(ポーランド政府留学生)
1972年       中央大学・法学部の助教授に就任
1973~74年 北海道大学スラブ研究センター非常勤研究員
1974~75年 ワルシャワ大学歴史学部に留学(中央大学在外研究員)
1975~77年 東京大学教養学部非常勤講師
1978年      中央大学・法学部の教授に就任
1980~81年  ポーランド科学アカデミー歴史研究所留学(日本学術振興会派遣研究員)
1990~93年 国際基督教大学教養学部兼任講師
1994~96年 東京外国語大学ポーランド語学科非常勤講師
2012年4月 定年退職後、名誉教授号を授与され、湯河原に移住後、The Economistを読む会主催。
      参加を希望される有志はどうぞ!在住のマンションに素敵なゼミ室があります!                            連絡先:熱海市泉88−3レーベンリゾシアヴェスティブルー701 TEL: 050-8886-5781

 

著書、共著、編著書

矢田俊隆編『東欧史』山川出版社、1977
『近代ポーランド政治史研究』中央大学・生協出版局、1978
徳永康元編『世界の図書館』丸善株式会社、1981
高柳先男・古城利明編著『世界システムと政治文化』有信堂、1986
羽場久 子編『ロシア革命と東欧』彩流社、1990
南塚信吾・宮島直機編『‘89東欧改革』講談社現代新書、1990
南塚信吾編『東欧革命と民衆』朝日新聞社、1992
『もっと知りたいポーランド』弘文堂、1992

 

訳書、共訳書

ジョン・ダン『現代革命の系譜:その比較社会学的研究序説』中央大学出版部、1978
バラクロウ編『新しいヨーロッパ像の試み:中世における東欧と西欧』刀水書房、1979
マイヤーズ『中世ヨーロッパの身分制議会:新しいヨーロッパ像の試み②』刀水書房、1996
カプラン『バルカンの亡霊たち』NTT出版、1996
シャルル・イグネ『ドイツ植民と東欧世界の形成』彩流社、1997
ピーター・ブラウン『古代末期の世界』刀水書房、2002
ハロルド・バーマン『法と革命II:ドイツとイギリスの宗教改革が欧米の法制度に与えた影響』
中央大学出版部、2010
ハロルド・バーマン『法と革命 I:欧米の法制度とキリスト教の教義』中央大学出版部、2011