季節移り変わり、テーブルコーディネート

2015年8月30日

テーブルコーディネート教室公式ブログです。
こんにちは。主催、宮島ワンダです。

今年の夏が終わりで8月は後残り1日
となりました。

季節が変わりますと食材だけではなくテーブル
コーディネートも変わってきます。
セミフォーマルテーブル
お皿のゴールドのふちが魅力的でお皿の柄に
は萩の花があるととてもいい感じです。
秋に咲く花はテーブルトップを飾ったり
します。

  1. napkin

テーブルリネンの色、ナプキンの折り方も
秋らしく暖かみのある色を選んだりキャンドル
をイメージしたナプキンを折ります。
デザート2
ランチメニューは南瓜のポタジュースープや
きな粉をまぶしたポークソテーを用意して
体と心はホットします。

季節の移り変わりを楽しんでみましょう。

有田焼深皿21cm、テーブルコーディネート

2015年8月23日

テーブルコーディネート教室、公式ブログです。
主催、宮島ワンダです。こんにちは。
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8月の残り、あと1ヶ月でございます。
暑い夏の終わりが少し寂しいですが
一年の中で一番忙しい時期がやって
参ります。9月から秋ですね!

洋食器だけではなく和食器も使いたい
シーズンです。ご紹介したい有田焼は
21cm深皿、手描き模様の赤絵。
とても使いやすい大きさの皿で赤絵の
配置もとても素敵です。浦料理は美味しそうに
みえてなんでもに的しているお皿なんです。
有田焼2
ご購入希望の方は教室事務局までご連絡
を頂ければ明細は送りいたします。

マナー教室 インテリア 東京

2015年8月17日

テーブルコーディネート・マナー教室東京
公式ブログです。主催、宮島ワンダです。

今年、夏の残り、後2週間となりました。
とても暑い夏でしたので、涼しいテーブルを
求めて里帰り等をされた方が多いと思います。

「食」を勉強する方はインテリアもつまり
食空間作りに興味が或ると思います。
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成城教室ではヨーロピアンクラシックエレガンスを
テーマにした食空間のインテリアを用意いたしました。
自分の文化のバックグラウンドを表現しました。
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床、壁、天井を考えてインテリアのデザイン
をしました。
天井:照明器具
壁:壁紙
床:家具、カーペット

食空間は器の一つです。雰囲気を
楽しみながらお勉強するのはとても大切
なことだと思います。
料理のお皿は勿論ですがインテリア全体を
考える必要があります。
プチ花1
ことしからインテリアのアドバイスを
させていただいていますのでご相談は
お気軽に受け付けています。教室に
お問い合せお待ちしています。

家族、夏休みテーブルコーディネート

2015年8月13日

テーブルコーディネート教室、公式ブログです。
主催、宮島ワンダです。こんにちは。

夏休みの方が多いと思いますが家族と
あったりお食事をするチャンスが多い
と思います。
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テーブルコーディネートを行うことが
気軽に出来ると助かりますね。

海際のうちに孫連れ子供達が海外から
来ました。滞在中、みんなとお食事するのは
家です。そのために和食器や世食器を使ったり
6人分の席を用意します。

その時に活躍するのは
★ガラス器皿、25cm
★麦茶用タンブラー
★お箸
★基本的なカトラリー(5本)
★サラダボール
★サラダ用サーバー
★おかずの盛り皿
★御飯のお椀
★お取り皿
★ワイングラス
★さけはい
★和菓子用皿等

自分のライフスタイルに合わせたテーブルコーディネートを
出来るととても楽しいお食事会を企画出来ます。

西洋料理食文化、フランスとイタリア

2015年8月5日

テーブルコーディネート教室、公式ブログです。
こんいちは。主催、宮島ワンダです。

昨日は上級講座レッスンの日でした。
イタリア食卓とフランスの食卓を比較しながら
西洋料理食文化の理解をしていただきました。
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★フランス 料理は、もともとアルプス山脈の
北側にあった豚肉、ラード、ビールをワン
セットにしたものであった(さらに牛肉、
バター、チーズが付属)。
この料理に南イ タリアの料理がトリノ経由で
入ってきた。
★南イタリアの食文化は、古くは地中海の
ギリシャ・ローマ時代にはじまるパン、オリーブ、
ワインがワンセットになっ ており、さらに野菜と
果物がついていた。

また、ヨーロッパはキリスト教を
受け入れた地域なので、儀式に必要なパン、オリーブ、
ワインがアルプス山脈の北にも広がっていった。
キリスト教の最も重要な儀式であるミサでは、
パンはイエスの体、ワインはイエスの血を象徴すると
されており、またオリーブ油も死んだときに遺体に
塗る終油として欠かせないものである。

フランスは、この南ヨーロッパの食文化が、
もとからあった北ヨーロッパの食文化が合流する
良い場所であっ たということになる。

1、フランスの特異性

12 世紀、農業革命が起り、北フランスが栄える。
フランスはイギリスとの対抗関係から、早くから王国を
形成していた。イギリスは 11世紀中ごろ、フランドル
地方からやってきたノルマン人に征服されため、
最初から1つの国としてのまとまりが良かった。
フランスは、そんなイギリスと対 抗するために、
早くから1つの国にまとまらざるをえなかった
のである。
さらに農業革命のおかげで豊かであり、
ヨーロッパで1等国のモデルのような存在
となっ た。ベルサイユ宮殿はその典型である。
ウイーンにあるハプスブルグ家の
シェーンブルーン宮殿など、ヨーロッパには、
各地にベルサイユ宮殿を小規模にしたような
ものがある。
フランスを真似することが文明化を意味し、
先進国になる条件となった。外交用語もラテン語から
フランス語に変わった。フランス料理も食文 化の
モデルとして受け入れられていった。

2、フランス料理の特異性
イ ギリスは貧しかったので、海外に出ていって
いろいろなものを手に入れようとした。フランスは
豊かだったのでその必要はなく、植民地開発も熱心
ではなかっ た。豊富な食材のほかにも、貴族の存在が
料理の工夫を可能にした。貴族は贅沢を高い身分の
証しとしていた。自分たちの贅沢さアピールする
ために料理に工夫 を凝らしたのである。中世ヨーロッパでは
香辛料が高価だったので、胡椒やサフランをたくさん
使うと贅沢な料理と思われていたが、ポルトガルや
スペインが新航路を開いて香辛料を大量に仕入れるように
なると香辛料は安くなり、贅沢な料理の証拠にならなくなった。
そこでフランスの料理人は、香辛料を使わずに素材 を生かす工夫をはじめる。また、19世紀の終わりにフランス革命が起きて貴族達が抱えていた料理人が貴族の宮廷から街に出て行った。
料理人は食事を用意してそれを客に食べさせることを
始めた。レストランの登場である。これがヨーロッパ中に
広まっていった。「レストランrestaurant」という言葉の
由 来は、「元気をつける、食べさせる」という意味の
restaurerが、現在進行形のrestaurantになったものである。

フランス料理の根源にあるフランスの豊かさを生み
出した農業革命です。
画像はフランス料理パティシェによるスイーツ
◎ヘーゼルナッツショコラムース

ヘーゼルナッツショコラムース

 


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