イースターテーブル、花とエッグのコーディネート

2015年2月24日

宮島ワンダ教室、公式ブログです。こんばんは。
梅の宴があちらこちら開かれています。
昨日は湯河原町にある幕山公園に行って
来ました。梅の香りが広がる中、有意義な
時間を過ごしました。
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梅が終わると桜が咲きます。丁度そのころは
欧米で春を迎える催事、イースターを祝います。

イースターへの準備がそろそろ始まります。
日本ではまだまだ定着はしていないイースター
ですがそろそろ関心が高まるでしょう。

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イースターブレクファストを家族で頂くのは
一般的です。イースターサンデーの食卓には
イースターエッグ、子羊、春の新芽や柳の枝
が登場します。グリーン、エーロー等の春の
色が新鮮なテーブルを作ります。

テーブルコーディネーターがマスターする
海外催事の一つです。

イースター焼き菓子、簡単レシピ

2015年2月22日

 

クグロフはブリオッシュの一種でリッチな焼き菓子です。
オレンジピールなどを加えて風味を高めます。私が生まれた
国ポーランドはイースターに焼くお菓子です。家によって
少し味が違う代表的なイースター焼き菓子です。

材料(15cmクグロフ型1台分)

小麦粉 125gr
バター 45gr
砂糖 30gr
生イースト 5gr
牛乳 65cc
卵黄 30gr
レーズン 40gr
オレンジピール 8gr
グランマンエー 5ml

 

り方

1.オーブンを190℃に熱くしておく

2.あたためた35℃までの牛乳40ccでイーストを溶かす

3.砂糖、バター、塩少々と残りの25ccの牛乳を混ぜ合わせる

4.小麦粉を山盛りにし、中央にくぼみをつけて、そこに卵を割り入れ、(2)と(3)、オレンジピール、レーズン、グランマルニエを加える

5.くっつかなくなるまでよく混ぜ合わせる

6.粉をうった作業台に何度か打ち付けたり、伸ばしたりしながらよくこねる

7.生地を丸め、粉をひいたボールに入れ、上から布巾をかける

8.暖かい場所35℃−40℃で1時間ほど生地を休ませる。オーブンにイースト機能付使うと便利

9.クグロフ型にバターを塗り、溝にアーモンドスライスを入れる

10.型に生地を入れ、布巾をかぶせる

11.型の縁近くまで膨らむまで生地を発酵させる

12.クグロフをオーブンに入れ30分焼く。焦げないようにアルミホイルをかぶせて焼いておく

コツ・ポイント

無理に記事を引っ張って広げないこと。

イースターテーブルコーディネート特徴

2015年2月17日

宮島ワンダ教室、公式ブログです。こんにちは。
2月は寒い月ですがそろそろ春を感じさせて
くれる花が多く咲き始めます。

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テーブルコーディネートでは海外催事
をご紹介します。2015年4月5日
はイースターです。イースターテーブル
を楽しむには特徴を勉強します。

イースター色:イェーロー&グリーン
イースターアクセサリー:子羊、ウサギ、
イースターエッグ
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イースター焼き菓子:イースターババ
イースター食事:イースターブレクファースト
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全てのテーブルアイテムをコーディネート
して頂き、イースターテーブルを楽しむ。

成城教室では触って、見て、食べてといった体験
をして頂きます。体験レッスンも行いますので
お出かけ頂ければ幸いです。

春、テーブルコーディネートのポイント

2015年2月9日

宮島ワンダ教室、公式ブログです。こんにちは。
まだまだ寒い日が多いですが春が気になるころです。
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天気がとても不安定な季節の変わり目。

室内は暖かく熱いお紅茶を飲みたくなる季節は
少し続きます。

新しい季節と共に色も変わります。
春の色を想像しますと黄色、ピンクや
ブルーが鮮やかになってきます。

力強い生命は活発になって美しい
花も咲き始めて美しい季節は
スタートします。
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お飲み物の香りがフルティー。
焼き菓子はフルーツでトッピング。
ピンク、グリーン、赤と黄色が
テーブルを華やかにしてくれますね。

紅茶はマルコポロ、焼き菓子はフルーツタルト。
このようなおもてなしは皆様としていきます。
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2015年イースター、テーブルコーディネート

2015年2月4日

卵は新しい命の象徴
2015年4月5日、イースターサンデー。
イースターはもともと春を迎える行事です。
前後の土曜日と月曜日も休みとなります。
イースターエッグ
イースターと聞いて思い浮かぶのは、新しい生命の
象徴である卵です。
イースターの日まで、卵を食べずに我慢し、イースターの一前の
金曜日に卵を教会に持って行って、神父様にお払いしてもらいます。
イースターを迎えた朝は先ず、この卵を家族全員で分けて食べ、絆を
深めてます。また、飾るイースターエッグは、2週間前から卵の
殼に模様を描いて用意します。
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食卓は、春を表現します。日本の春の場合、
ピンクで表現しますが、ヨーロッパではグリーン
とイエローを使います。グリーンは春になって
現れた新しい命、新芽の色。
イエローはスイセンやヒヤシンスなど、春の花に多い色です。
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 先ず、センターピースには大きくて細かい花柄のある華やかなお皿を使い、
上に、イースターケーキをのせました。
 両脇の花器には小さい花を短く切って隙間なく生け、地面から草木でてくる
様子を表現しています。よく花には麦を使いますが、今回はセンターピース
のお皿の柄に合せて、スイートピーやレースフラワー、ホワイトスターなどを
使いました。生ける時に気を付けたいことは、臭いの強い花は避けること
です。また、食卓に座った時の目線に合わせて、45度の角度でななめに
生けるときれいに見えます。花を短く切ってまとめ、ウエディングブーケ
などにもよく使われます。
花器は春らしい柔らかな質感の陶器で、色をイースター
ケーキのホワイトチョコレートと合わせています。
 次に、テーブルクロスミントグリーンです。

また、春を表すオブジェとしてイースターエッグ、鳥や小羊、
うさぎなども使います。
イースター
菓子はポーランドのイースターケーキ「マズルカ」。作り方で
すが、生地は卵とバター、アーモンドの粉をたくさん使い、
平たく広げて焼きます。表面にはスキムミルクと砂糖とお湯、
バターでホワイトチョコレートを作って、コーティングし、
春らしいイメージにします。マズルカを食べる場合は、
四角く切って出します。


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