秋、9月パンプキン焼き菓子

2012年8月29日
2012年8月27日は基礎講座6回が終了しました。テーブルマナーのレッスンなので
テーブルクロスを使って基礎的なテーブルコーディネートを行いました、
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西洋料理のメニューはスープ、メインディッシューとデザートのランチを頂きながら
テーブルマナーのチェックをしました。フォーク、ナイフの使い方をしっかり説明してレッスンが
終了しました。自分磨きのレッスン内容は楽しくテーブルコーディネートの一般的な知識を伝える
ことが出来ました。専門的に学びたい方が最低、24回のプログラムを取ります。

さて、昨日はパンプキン焼き菓子をお出ししましたがレシピをお渡ししませんでしたので今日は
レシピ内容をお知らせいたします。人気のある焼き菓子ですのでどうぞ作ってみて下さい。

パンプキンチーズ入り焼き菓子
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(18cm1台分)
* シナモンパウダー 少々
* クリームチーズ 250gr
* グラニュー糖 50gr
* はちみつ 30gr
* 卵 3個
*バニラオイル 少々
* 薄力粉 20gr
* 生クリーム 150gr
* かぼちゃペースト 160gr


■準備
* クリームチーズ・卵・生クリームは常温に戻しておく。

* 型にオーブンシートを敷いておく。
* 薄力粉はふるう

■焼き時間 180℃約25分、150℃15分蒸し焼きにする。


かぼちゃペーストを作る
かぼちゃは火が通りやすい大きさにカットしてレンジでチン。熱いうちに皮を剥いて裏ごす。
蒸し器で蒸してもいいです。


生地作り
* 常温に戻したクリームチーズをボウルに入れて、ホイッパーで滑らかになるまで よく混ぜる。


* 砂糖、はちみつを加え更に混ぜる。

* 卵はよく溶きほぐし3回くらいに分けて加えよく混ぜる。

* バニラオイルを加え混ぜる。なければ入れなくてもいいです。

* 薄力粉を加え混ぜる。生クリームの半分をかぼちゃペーストに加えホイッパーでよく混ぜる。
(混ざりやすくする為なのでどんどん混ぜてもいいです。)クリームチーズのボウルにかぼちゃ&生クリーム半分を
加え混ぜ、残りの生クリームを加えホイッパーでムラなく混ぜる。 * 濾し器に通し生地を滑らか
にする.180℃のオーブンで焼き色がつくまで焼き、150度に下げて約15分蒸し焼きにする。焼けたら型のままあら
熱を取り、冷蔵庫で冷ます。

夏の思い出

2012年8月25日
後一週間で夏が終わりですね。暑い日は多いですがカレンダー上で来週末が夏の終わり。伊豆の入り口、
湯河原にいる私は自宅教室のため、バカンスは無し。今晩はお久しぶりのお出かけ、コンサートへ行って
来ます。日常とはなれるチャンスです。毎日は海を見ながらリゾート客姿の姿を観察しています。
今晩は文化の香りにふれ今年の夏の最後の思い出は都会で。秋も楽しみですね。
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テーブルコーディネート焼き菓子

2012年8月24日
8月は終わろうとしていますがまだ暑いですね。残暑の厳しい9月の前半はこれからです。今年は暑い暑い
ですね。
8月は休まず教室を開いて暑くてもオーブンを使って焼き菓子を焼きました。今日はお持ち帰りのタルトができ
あがりました。
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2クラス分のお持ち帰りのタルト。桃でトッピングして冷やしてからイチジクを乗せる予定。
円形足ると型1台とタルト長い型を使いました。
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アーモンドクリームに黒砂糖をいれましたので少しこげましたね。きっと美味しいです!
楽しみにしていらっしゃって下さい。
レッスンの準備はたくさんありますので毎日が準備で終わっています。

フイーグタルト

2012年8月22日
材料(6人分)*直径18cmタルト型用。
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・            桃(缶詰)             5切れ


【タルト生地】

・            薄力粉         80g

・            バター         60g

・            卵(L寸)    1/2コ

・            塩、あんずジャム各     少々

【アーモンドクリーム】

・            アーモンドパウダー、バター 各90g

・            砂糖                  70g

・            卵(L寸)                   1コ

・            ラム酒              少々

●「サクサク!」タルト生地の作り方

(1)    柔らかくしておいたバターに、卵・塩・ふるいにかけておいた薄力粉の順番で混ぜる。

★手でざっくり混ぜるのが「サクサク」に仕上げるポイント!

(2)    混ぜ合わせた生地をラップに包み、冷蔵庫で30分間休ませる。

(3)    (2)の生地を、3mmほどの薄さに伸ばす。

(4)    生地をタルトの型より一回り大きく伸ばしたら、生地全体にフォークで穴をあける。

(5)    (4)の生地を、タルトの型にしく。

★ いったん、生地をめん棒に巻き付けてゆっくりと型の上にのせると生地が破れなくてすみます。

(6)    あんずジャムを塗って、生地の下準備は終了。

●「しっとり」アーモンドクリームの作り方

(1)    柔らかくしておいたバターと砂糖を混ぜる。

(2)    (1)に、アーモンドパウダーを混ぜる。

(3)    (2)に、溶いた卵を混ぜて、香り付けにラム酒を加えてクリームの下準備は終了。

●仕上げ

(1)    タルト生地の中に、アーモンドクリームを入れ、カットした桃をトッピング。

(2)    170度に余熱しておいたオーブンで45分間焼く。

(3)    焼き上がったら、6等分にカットして・・・できあがり!

☆桃の代わりに、生のイチジクや薄くスライスしたリンゴをトッピングしてもOK!

今晩はお宅がパーティーですか

2012年8月19日

日本人と違い、大米人はホームパーティーを日常的に楽しむ習慣があります。
人を自宅に招くことを面倒だとは思わない。
都会に住む日本人にとって、自宅とは
“完全なプライベート空間”と考えているようです。
だが、今住んでいる湯河原の場合は、住まいを“コミュニケーションのために
開かれる”で、自宅に人を招くことを当たり前と考え、そこに楽しさを感じている
人がいる。 実際、私が東京で生活していたとき、「近所のお宅は鎖国状態」で
自宅が開かれていませんでした。きっと時間的なゆとり等がない。自宅に人を
お招きして、お食事を楽しむことよりも、たくさんおしゃべり
をして楽しい時間を過ごすことは大切です。これからは日本人にも時間
のゆとりがあれば人を自宅にお招きするでしょう。

都会に住む日本人がもっと気軽に自宅を楽しむといいですね。


今晩は5階に住む方のお宅にお伺いします。きっと素敵なお時間を過ごしてくるでしょう。
皆様の夏休みが楽しかったでしょうか。お隣さんと楽しい時間をすごしましたか。
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