テーブルコーディネート、ティーと焼き菓子

2011年5月28日
「文化講座」のレッスン後半は紅茶と焼き菓子のハーモニーを楽しむ
時間でした。夏に向けて「サバラン」の焼き菓子を作ってお出し
しました。
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ポンチがたっぷりふくまれていてラム酒風味の冷たい
焼き菓子。今回はいつもと違うレシピに基づいて「サバラン」を焼きました。
甘酸っぱいパイナップルがよく合いますね〜
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「サバラン」に合う紅茶はニルギリのインド産の茶葉。色は美しくて
お味はしっかりしていて少し苦みのある紅茶でした。2011年2月摘み。
レッスン担当のYさんのブログはこちら
このように紅茶とお菓子のハーモニーを楽んで頂きました。ティータイムは心をリラクスさせて、幸せな気持ちにさせますね〜

6月テーブルコーディネート

2011年5月24日
2011年の教室の試みは文化講座を開くことでした。
文化講座膳の第1回のレッスンを行いました。レッスンのテーマはカラー分析。
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住いと食のカラーテクニックを取り上げました。
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カラーパネルを使ってカラーの説明をしました。
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お部屋の広々感を出すテクニックは興味深い話でした。
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レッスンの後半はテーブルコーディネートの解説。男性を迎える
食卓の基本的なカラーコーディネート。
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22カラットゴールドチップ入りシャンパンもご用意。

レッスンの最後は紅茶とケーキを頂くティータイム。
ヘレンドティーセットやアウガルテン釜のケーキ皿を
楽しみました。食器の花柄の色は清々しいグリーンの
色でした。

テーブルコーディネート入門講座

2011年5月22日

時代の移り変わりが感じられる中、教室の新しい講座を用意しました。
2013年11月から講座開校予定。産業時代の中でコーディネートが
話題を呼び皆様のお手伝いが出来ればと願っております。

テーブルコーディネート入門講座、6回
内容

1.テーブルコーディネート、色の知識。色の基本的な使い方

2.最低限に必要な食器
必要なテーブルウエアの解説。朝食テーブルマナー

3.ワイングラス。グラスの種類、選び方の基本

4.テーブル用花アレンジ

5.テーブル・セッティングのテクニック

6.紅茶の楽しみ方
おもてなしの心、茶葉の知識、 ティータイムマナー

講座の流れ↓
●第1部:当日のレクチャーとテーブルコーディネートの解説
●第2部:簡単な実技とティータイムのミールプランニング。
レッスン後半、お紅茶と教室手作りケーキのハーモニーを学びます。
時代にフィットするテーブルコーディネートを学びます

参加費望;7.500円/1回/90分
入会金1:10.000円/2年間有効
テキスト:基礎講座/2.500円(送料別)

在校生や卒業生に教室からのサービスのご用意がございます

テーブルマナー、西麻布レストラン

2011年5月20日
本日はテーブルマナー研修を西麻布に或るフランス料理
レストランで行いました。
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イギリススタイルの建物内のレストラン。
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質問の多いを研修でした。
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サラダをフォークのみで食べますね。
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皆様が話を良くわかるように説明を丁寧にしました。
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当日のメニューは人気でした。
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研修は終わりに近づいて帰る時間です。
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美味しいお料理を作って下さってありがとうございます。
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サービスの皆様もお疲れさまでした!

テーブルマナー西洋料理

2011年5月19日
2011年5月20日、金曜日はアルザス料理レストランで
テーブルマナー研修を行います。
106名の方々はスペシャルランチメニューを頂きながら
テーブルマナーを体験します。
当日のメニュー
1.ジャガイモのクリームスープ (La creme de parmentier)
Parmentier (パルマンチエ)とはルイ王様の時代に、飢饉で食料不足の
時に、ジャガイモの栽培を奨励した大臣がParmentier という人
で、彼の名にちなんで、じゃがいも料理には、パルマンチエの
名が冠せられることが多いようです。

2.牛肉とフォアグラのショーソン、サラダ添え、赤ワイン軽いソース
(Le chausson de foie gras et de beaf, sa saide, sauce legere au vin rouge)
Le chaussonとは小さい円形のパイ生地の中にいろいろなものを詰めて
半分にたたんで焼き上げた半円形のパイ。料理にもデザートにも応用できる。
ブルターニュ地方のリンゴのショーソン、リヨン地方のタマネギのショーソンなど、
各地方で郷土料理として作られている。

3.赤い過術のグラタン、<レティーシア>
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アルザス料理店のオーナーシェフが愛娘レティーシアのために作ったデザート。
柔らかいカスタードが軽く焼いて、中にはベリー類とピスタチオダマンド。
バニラアイス添え。

4.カフェ

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