6月のゼリー、カモミール入り

2010年5月28日
カモミールは家庭医学代表的なハーブとして有名です。健胃剤・発汗剤・消炎剤・婦人病の
薬などに用いられていた。
現在は、安眠の薬と言われ、カモミールティーを飲むと、リラックスしてよく眠れると
言われている。
ハーブティーバッグは市販されている。昨日は貴重な外国のお土産、カモミールティーを頂きました。
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このティーパックはロシア帰りのお土産です。箱の右上に
phytoteaと書いてあります。フランス語読みで、「フィト」とは
植物の意味です。つまり、カモミールハーブティーということです。
このハーブティーのNo.81で、スーパーで買うものではないそうです。
家庭医学によく使われるハーブを専門店で購入するのは一般的です。
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この箱を開けてみました時、リラックスをさせてくれる香りが
広がりました。さっそく、カモミールティーをいただきました。
考えてみると先日の研修のプレでセールはカモミール風味でした。
私も市販の苺ゼリーをカモミールティー作ってみました。
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なかなか美味しく、初夏のデザートとしてお薦めの一品です。

レシピ
材料4人分
苺ゼリー 1パック
牛乳   200cc
カモミールティーパック1
水    200cc
作り方
カモミールティーを作ります。
市販苺ゼリー1パックに80℃以上の200ccカモミールティー
を入れて、良く混ぜます。混ぜてから冷たい牛乳200cc入れて
混ぜます。4個のガラス器に流し、冷蔵庫に入れて冷やします。
食べる前にミントを飾って頂きます。

横浜山手西洋館、6月ハイ・ティーセミナー

2010年5月25日
外交官の家」のサロン、ティーテーブル解説、
桜井京子、「宮島ワンダ教室」、上級講座卒業生。


テーブルコーディネートの基本は、三間(人間・時間・空間)3K(きまり・季節・気持ち)三風(風土・風味・風流)をチェックすることが、デザインをするポイントといわれております。

私は、テーブルという日本になかった文化のコーディネートは、是非その文化を生み育てた国の方から学びたいと思い、ポーランドの貴族出身の宮島ワンダ先生にコーディネートの特に『きまり』の部分を期待して教えていただきました。
どのように教えてくださるか、とても楽しみでした。
まずは、初級の半年で
①パーソナルカラー
②リネンについて
③陶磁器について
④カトラリーとグラスについて
⑤センターピースについて
⑥テーブルセッティングのテクニックについて
という流れで、おしえていただきました。
しかし教えていただく中で、『きまり』とともに日常生活の中に垣間見るワンダ先生の気持ちの広さと人を思いやる人間性の深さ、ダイニングにおける人間関係の作り方を教えていただいたことが一番の収穫でした。
では、ワンダ先生風の流れで本日のコーディネートの説明をさせていただきます。
①テーマカラーはホワイト・サブカラーはブルー
②リネンはオーダーメイドのベルギーレースいり、またフランス製のカクテルナプキンでお花をちらしております。
③陶磁器はコーディネートのテーマが『ショパン生誕200周年記念』ですので、ショパンの好きなスミレの模様のはいったアビラント社のアンペラトリスユジェニーのシリーズを使用しております。ショパンは、1810年に生まれ、7歳にして最初のポロネーズが楽譜出版され、39年の短い生涯に素晴らしい楽曲をのこしました

本日使用のアビラント社はフランスのリモージュで創設されました。ショパンの生まれた約100年後(1901年)に、ナポレオン3世が皇后ユジェニーのために、デザインさせたフランス政府国賓接待の公式食器のティーセットです。
④カトラリーは、日本製です。
⑤センターピースは、6月12からお楽しみ下さい。
⑥全体のセッテイングのポイントは、なんと言っても本日の皆様に喜んでいただきたいという私たち特にワンダ先生の心がこもっている事だとおもいます。
 先生は教室を通して、『心の傷は馬の油では治りませんが、手の傷は治ります。悩むより体を動かし頑張りましょう。』『お客様の前では白鳥のように優雅に、そして水面下の脚はアヒルのように全速力で働く。』という気持ちの持ち方をおしえてくださいます。

このようなチェックポイントで、当日のティーコーナーのコーディネートは出来上がっております。
どうぞ、ショパンと一緒にワンダ先生の心もお楽しみくださいませ。
成城教室の卒業生、仲野礼子様の2階のテーブルコーディネートも簡単な解説を致します。

テーブルマナー研修、六本木

2010年5月22日
2010年5月21日、金、テーブルマナー研修を行いました。ビジネスマナーを
意識した3時間のレッスンでした。西麻布にあるオーベルジュ・ドリル、
アルザス料理レストランでイメージアップ&エグゼクティブマナー研修を行いました。
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落ちついた個室で、オーダーメードプログラムに基づいた
研修でした。

1.レクチャー内容ご紹介します
■正式なディナーテーブルセッティング解説
■英国式とフランス式のテーブルセッティングの違い
■グラスの種類と持ち方
■ナプキンの使い方

2.フルーコースを頂きながら、フランス料理の解説をしました。
■前菜
■魚料理
■肉料理
■プレデセール
■オーベルジュドリルのスペシャルデザート
■カフェ
■小菓子
■ワイン2種類

3.ゲストとホストの心構え
4.テーブルマナーのポイント
5.会話のポイント
6.ビジネスランチやディナー、ドレスコード

以上の内容を解説するのに3時間は足りないくらいでした。
レストランの個室で実技を行いながら、中身の濃い研修を
させて頂きました。

家族がつく食卓

2010年5月19日
ファミリーの行事を楽しむ季節ですね。土曜日のレッスンは
男性=お父様が楽しめる食卓を作りました。
「父の日」は6月のメインイベントです。
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「父の日」のお花はひまわりや黄色いローズだそうですが
今期は違う花を選びました。ブルガリアローズの香り
を思い出させるバラです。本当にいい香りのバラです。
色もとても素敵です。白に赤い色が特徴です。
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ローズの色にマッチしているスカビョーサがふっくら
していてとても美しい花です。
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そろそろ夏らしいテーブルコーディネートが気になります。

コーディネートのテーブルウエア:
★テーブルランナーは綿材質、サマーミントグリーン。
★お皿、ローヤルコペンハーゲン、ノリタケとガラスの皿が葡萄柄。
★カトラリー:サーブル、取っては透明、バケットシリーズ。
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★水用ゴブレット、ドミニックシリーズ、葡萄形が
特徴です。
メニュー
1.ビシソワーズ
2.ビール煮
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ビール煮、フレッシュ野菜でトッピング
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3.焼き菓子はカボチャ入りチーズケーキ、ミント風味。
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ガラスのお皿の下にレースペーパーを敷きました。とても
素敵な組み合わせです。
カットしたチーズケーキと一緒にマジック苺ゼリーを出しました。
きっと男性は喜ぶデザートです。
4.最後にシナモン入りハーブティーを頂きました。
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ホットでお出ししましたが、アイスティーにしても美味しいです。
さわやかで、すかっとするハーブティーです。
シナモンは毛細血管の血流を良くするので、老化防止になります。

5月、懐石風献立

2010年5月13日
5月の半ばになってしまいました。お天気は変わりやし時期ですね。
先週の土曜日は合同レッスンを行いました。
食空間全体を演出しました。在校生ブログ

ダイニングテーブルは和の文化と洋の文化のハーモニーを
作ってみました。
洋風の空間の中で日本食を味わいました。
★「向付け」
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ガラス器でサーモンのマリネ、冷酒がショットグラスで飲む。
★椀盛り
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ヘルシー鳥つくね、ウースターソースかけ。
★和え物
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小松菜煮浸し、ガラスの洋食器

★お食事ごはんと汁
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ごはんはムング豆入りおこわビデオ
★お汁
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ゆば入り汁ビデオ

■今回はムング豆入りおこわを初めて作ってみました。
もち※、ちりめん、酒。塩は材料です。
ムング豆は、日本語で緑豆といいます。
春雨の原料になるお豆です。緑色の小さい小豆のような形をしています。

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