5月の食空間を楽しむ

2010年4月30日
5月の連休が4月29日からはじまりました。
外国へいらっしゃった方は今年が多いそうですね。
家で時間を過ごす方も少なくないと思います。
きっとお部屋の雰囲気作りにお力を入れていらっしゃいます。

5月は気候がいいので、お掃除やお部屋の模様変えをされる時期ですね。
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成城の家のダイニングスペースを整えておきました。
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★ダイニングテーブルにピンクとブルーの色センターピースを
よく飾ります。6人掛けのテーブルです。
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★バトラーズテーブルに花のアレンジ。お皿は有田焼き。
紅茶を入れる時に使うテーブル。
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★センターテーブルに籠入りローズ。リネンは薄手のベージュ色。
皆様がいらっしゃる時に紅茶等でお迎えするスペースです。
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★サイドテーブルにガーベラとスプレンゲリー、アンセリュームに
グリーンを飾りました。オーガンジのリネンをテーブルの色に合わせました。
サイドテーブルはセンターテーブルのコーナーにあります。
お花展示会のようですね(笑)…..お好きな花があればどうぞお部屋に
飾ってみて下さい。自分がいる空間を楽しんでリラクスな時間をお過ごし下さい〜

5月のスイーツ

2010年4月29日
いよいよゴールデンウイークですね。ことしは長く
遠くへ出かける方もいらっしゃるようです。
さて、5月の行事は「こどもの日」や「母の日」ですビデオ
「母の日」のプレゼントも頂きました。素敵なお手紙、
ティータイムの雑誌と素敵な紙ナプキンでした。海外から
頂きましたプレゼントです。


母の日にベストなホワイトピーチタルト、クリームチーズ入りレシピを
お贈りしますビデオ

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レシピ
材料(6人分)*直径18cmのタルトの型を使用。
・ もも(缶詰) 5切れ

【タルト生地】
・ 薄力粉 80g
・ バター 60g
・ 卵(L寸) 1/2コ
・ 塩、あんずジャム各 少々

【アーモンドクリーム】
・ アーモンドパウダ  90g
・ クリームチーズ各  90g
・ 砂糖 70g
・ 卵(L寸) 1コ
・ ラム酒 少々

●「サクサク!」タルト生地の作り方
(1) 柔らかくしておいたバターに、卵・塩・ふるいにかけておいた薄力粉の順番で混ぜる。
★手でざっくり混ぜるのが「サクサク」に仕上げるポイント!
(2) 混ぜ合わせた生地をラップに包み、冷蔵庫で30分間休ませる。
(3) (2)の生地を、めん棒で3mmほどの薄さに伸ばす。
(4) 生地をタルトの型より一回り大きく伸ばしたら、生地全体にフォークで穴をあける。
(5) (4)の生地を、タルトの型にしく。
★ いったん、生地をめん棒に巻き付けてゆっくりと型の上にのせると生地が破れなくてすみます。
(6) あんずジャムを塗って、生地の下準備は終了。

●「しっとり」アーモンドクリームの作り方
(1) 柔らかくしておいたクリームチーズと砂糖を混ぜる。
(2) (1)に、アーモンドパウダーを混ぜる。
(3) (2)に、溶いた卵を混ぜて、香り付けにラム酒を加えてクリームの下準備は終了。

●仕上げ
(1) タルト生地の中に、アーモンドクリームを入れ、カットしたももをトッピング。
(2) 180度に余熱しておいたオーブンで50分間焼く。
(3) 焼き上がったら、8等分にカットして・・・できあがり!
☆ももの代わりに、生 のイチジクや薄くスライスしたリンゴをトッピングしてもOK!

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ショパンの音楽とすみれの花模様食器

2010年4月27日
6月のテーブルコーディネートのテーマが「音楽を楽しむ夕べ」。
ピアノがあるサロンのティーテーブルをアビランドの食器が飾ります。

ショパンの好きなすみれの花
ポーランド生まれの作曲家ショパンは好きだったすみれの花模様が「アンペラトリス
ユジェニー」の食器模様です。アールヌーボーの作家がデザインしたシリーズ。
フランス政府公式ディナー食器。
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アビランドはフランスのリモージュ
創始者ダビッド・アビランドが1842年にフランス・リモージュに陶磁器の工場
を創設してから、アビランドはテーブルウエアの世界で輝かしい歴史を刻んできました。
時代を代表する多くのアーティストたちとコラボレーションを行い、165年以上もの間、
世界の皇室や大統領などの公邸、また世界のクラシックな家庭の食卓を飾っています。
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重要文化財サロンのティーテーブル
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100年の歴史を持つ重要文化財、「外交官の家」のサロン。
6月にティーテーブルコーディネートを担当します。ポーランド生まれ
ショパンの音楽を楽しみながら、サロンをゆっくりご覧下さい。

現代女性のマナーの一つ、テーブルコーディネート

2010年4月26日
6月13日、担当する横浜のテーブルコーディネートセミナーは
「手持ちの食器でブランチのテーブルコーディネートを演出するコツ」がテーマです。
2010年6月13日(日)14時-15時、「ブラフ18番館」045−662ー318(5/1〜受付)
定員50名(先着順)、参加費1.500円。

テーブルコーディネートにフランスの食器「ジアン」とフランス製のテーブルリネン
「ティサージュ・ムテ」を使います。簡単なテーブルコーディネートが出来る
ようになりたい方は大歓迎です。家族や友達と一緒にテーブルを囲んでおしゃべりを
しながら時間を楽しむ夢が手に入ります。

■ジアンの食器はパッションフラワー
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エグゾチックな庭園がテーブルに移ったようで、夏の夢が膨らみます。
初めてこのシッリーズを使います。

テーブルリネンはフランス製のティサージュ・ムテ
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100年の伝統を守りながらも斬新なモダンデザインを取り入れた
テーブルリネンの制作を しています。
パリの有名レストラン、 トロワ・グロ
などのブランドとも商品提携を行っています。


■カトラリーは日本製、Byzantineシリーズ
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テーブル用センターピースのイメージはまだ出来ていないです!
近い内に決めなければ〜
セミナーのご参加、お待ちしております。

ティーテーブルにアートフラワー

2010年4月24日
横浜西洋館の展示を目指して、様々な準備をしております。
デスクワークが多い、今日このころでございますいます。
嬉しいこともありまして、6月のティーテーブルコーディネート
の打ち合わせ。
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13年前に成城教室、上級講座を卒業しましたアートフラワーデザイナー
仲野さんは成城にいらっしゃいました。
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6月の横浜西洋館のテーブルコーディネートのティーテーブルにペネロップの
テーブルクロスを2枚重ねで使います。リーフのアプリケの美しいデザインの
テーブルクロスを見せて下さいました。確かに13年前にオーダーしましたのね〜
ペネロップのオーガンジのテーブルクロス2枚を重ねて使う何て…….贅沢ですね〜
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仲野さんはこのようなアートフラワーを作っています。
6月の横浜山手西洋館のテーブルコーディネートのテーマは
「音楽を楽しむ夕べ」です。ポーランド生まれ作曲家、ショパンの
音楽をイメージにした優しい雰囲気の持つ食空間を作りたいです。
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ティーテーブルの中央に白い花を飾ります。ポーランドの夏によく咲く
ライラク、優しい白いローズも作って下さるそうです。楽しみですね!
横浜西洋館の6月展示期間中はアートフラワーレッスンもお楽しみ頂けます。

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